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| OMA SOUND / REMIX EP |
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MHCP 1302 Sony Music Direct (japan) inc. ¥1,260 |
Goodbye Pork Pie Hat U.F.O.Remix Cadillac Woman U.F.O. Remix Goodbye Pork Pie Hat Original Version Cadillac Woman Original Version |
6/Apr./2007/Updated |


NEW RELEASE INFORMATION ![]() ![]() |
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「ラファエルが初めてソロ・アルバムを出す。 そう言って数ヶ月前から必死に曲をつくっているのは知っていた。 やったね!遂に完成したんだね。おめでとう! 結局ぼくには何一つ曲をつくる上で相談してこなかったね。 そう、ぼくは正解を探すのが得意な方じゃないからね。 いいんだよ、だから良かったんだよ。 凄いね、ぼくと出会ったのも20年は前になるけど、 その頃すでにDJやっててサルサとクラフトワークを一緒にかけたもんね。 あのセニョール・ココナッツより10年は先を走ってたことになる。 そうそう、この音楽を聴くと、 いろんな意味でラファエルの現在進行形が感じ取れるよ。 エロいね、やっぱり。」 <矢部 直:UNITED FUTURE ORGANIZATION> ● "from EL FANTASMA DE LA LIBERTAD" 25.Sept. ON SALE!! |
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29/Aug./2006/Updated |


7,Jun,2006 Release!!!
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5/Jun./2006/Updated
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| NEW RELEASE INFORMATION U.F.O.15周年の昨年リリースされた"U.F.O. LOUNGE"も記憶に新しい中 矢部直が'TIGHT'(KEMURI PRODUCTIONS)のDJ MIXシリーズに参加。 "TIGHT vol.14"として作品をリリースする。 近年の矢部が遂げた進化をストレートに表現しつつ、 得意とする、映像的でDEEPな展開も質感の鮮やかさを増し、期待を裏切らない。 一方で、今後のU.F.O.の活発な展開を予感させるリリースも決定している。 "UFOs For Real Scene1-3"と題して、'91年のデビューからこれまで、 世界32カ国で発表されてきた珠玉の音源を、Very Best of U.F.O.的な内容で 古巣のユニバーサルから、5月下旬か6月上旬に3タイプに分けて 同時にリリースするという。 自らのディレクションで完全リマスターリング! その上、未発表曲や、 今回、 初CD化される曲も収録されることになっている!! 彼らが過去の大いなる財産に、再び目を向けてくれたことだけでも喜ばしいのだが、 これらの過程が、年内に発売の予定されるニューアルバムに直結していることも 大きな意味を持つ。 東京で生まれたU.F.O.が、世界レベルでも高く評価され、 確実にそのシーンの要素でありつづけるリアリティは、 新たに出会う人はもちろんのこと、リアルタイムで聴いてきた人たちにも 今尚、充分に刺激的なはずだ。 <text by ONOZUKA/TETSUO_indeed productions.> ●"TIGHT vol.14" (KEMURI PRODUCTIONS) 21,April ON SALE!! |
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11/Mar./2006/Updated |



| (club.ASIA 10周年の記念に対するメッセージとして) 『陰気が極まり、陽気が膨らんでゆくのが分かるかい? 寒い冬の苦難の時期が過ぎると、暖かい春には運が向いてくる・・・ 調度いい、自由の鐘よ鳴り響け! 太陽の果てに 青春を! 』 矢部 直(UNITED FUTURE ORGANIZATION) |
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28/Nov./2005/Updated |



22,23,24,Dec,2005
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1/Dec./2005/Updated
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| 『SHIBUYA FM78.4が発行する機関誌に寄せたエッセイのようなもの』 <矢部 直:TADASHI YABE> 2005年11月1日。俺が独りでDJをやり始めたのが20年ぐらい前のことで、3人でUNITED FUTURE ORGANIZATION(U.F.O.)をつくって15年目となる。現在はラファエルと2人でつくるU.F.O.名義の新作と、それらを出すのにふさわしい新レーベルindeed productions(仮名)を旗揚げする準備で大忙しの振りをするので忙しい。ちょっと疲れた感じもあるといえばある。疲れたときは甘いものが効くと、よく人から聞くので、美味いと評判のアイスを原宿まで買いに行った。高いといえば高かったけど、たまたま知り合いが売ってたから少し値引きしてくれた。浮いたお金が嬉しくて、つい通りがけの古着屋で帽子を買った。どうしてもこうしてもない唯の衝動だ。そのまま帽子をかぶって表参道を歩いていると、さっきのアイス屋の親分のトルコ人が高級ブチックから出てきたのが見えた。両手に持ちきれんばかりの買い物袋を持って満足げにタクシーに乗り込んだ。店のショーウィンドウには「SALE」だけ書かれたポスターが所狭しと張ってある。ポスターの大セールなのか?そんなはずはない。俺にはそれがただここを「去れ!」と読めた。俺らが買ったあの高いアイスの儲けで、ただ奴はろくでもないシャツやどうしようもない帽子をたくさん買い込んだというわけさ。俺が買った安物の帽子だってタダもんじゃないし、国に仕送りするはずのお金を原宿あたりで浪費してる奴も別に悪くはない。どっちが勝ちか?敗者はいない。 価値を生むなら種(ネタ)を撒けというわけだ。有無も言わさず時代は変わる。今日の勝者は明日の勝者と限らない。歯医者だって商社だって怠けていれば浮浪者レベルにすぐにもなれるさ。待ってられないようだけど、大丈夫。もうすぐいいのが手に入る。頭のいい奴にはわかるはず。「中心は何もド真ん中にあるとは限らない。」>>> LoudMinorityというのは、まさに俺にとってはそういうことだった。 |
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28/Nov./2005/Updated |



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UNITED FUTURE ORGANIZATION 15th ANNIVERSARY SPECIAL EDITION "U.F.O. LOUNGE" Mixed by YABE/TADASHI
『遊び場を仕事場にして、自分は20年近くも選曲を仕事にしてきたが、いまは凄いぞ。いい音楽を聴いているから。とにかくいい音楽しか今は聴かないんだけど、その音楽聴いてるときに何してんのかっていうと、聴きながら自分がつくりたい音楽のこと考えてたり、いろいろです。これはなかなか飽きないだけでなく、けっこう気持ちがいい。 頭のいい人なら分かると思うけど、気持ちいいという事には、もともと悪い事などないのだから、ドラッグやってセックスするとかじゃなくて、ただ音楽を聴いて夢中になっている気持ち、その気持ちがいいという話をしてるわけです。そして、そんな生活から生まれたのがこのCDだとすると、それが悪いもののはずがないということを繰り返し言いたかったのかも知れない。 今回は、ぼくがやってるU.F.O.(UNITED FUTURE ORGANIZATION)が今年で15周年という機会にあって、少しは自分からも景気つけたいと思って、いろんな人と会っていた頃、たまたま創立5周年にあたるというランブリング・レコードの人たちとの出会いがあって、お互い気分だけは既に景気いいから一緒にこのCDを出すところまで辿り着いた。彼らから200枚にも及ぶ世界中の音源を送っていただき、その中からぼくが選び抜いて一枚のアルバムになりました。かなり気持ちいい内容になったと自負しております。 ぜひ皆さんにも、アルバム通して楽しんで、気持ちよくなってもらいたいと願っています。』 <矢部 直:TADASHI YABE> |
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23/Nov./2005/Updated |
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HMV15周年記念に寄せたコメント(キャンペーン用冊子に掲載) EARL ZINGER "Put Your Phazers On Stun Throw Your Health Food Skyward" 『狂気にはなれず、健康にはならず、神経症には慣れたもんさ....そんな風にちょっと 変わった暮らしする人々の間には、いつもイカした音楽が流れていたものである。 僕はそれを「ロックでもないジャズ」とか呼んでいた。文化から生まれ、それと 縁を切らず、快適な実践に結びついているものなら、みな僕はそう呼んだ。 興奮は進行を急ぐことから生ずるのではなく、いわば垂直の大騒ぎから生ずるのである。 だからこそ、文化は縁として戻ってくる。様々な形で。』 <矢部 直:TADASHI YABE> |
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10/Sep./2005/Updated |


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COMENT FOR THE MOVIE "A LETTER TO TRUE" (BRUCE WEBBER) "A LETTER TO TRUE / トゥルーへの手紙" (監督:ブルース・ウエバー)の公開に寄せて。 『私にとってこれだという自分だけのコードを使って、ブルースは自己の内部に沈潜するより、まずは現状を変えようとする戦術に出るため、そこに争いはない。勝利だけがある。楽しみ損(そこ)ないがないのだ。』 <矢部 直:TADASHI YABE> http://www.excite.co.jp/cinema/special/alettertotrue/index.dcg http://www.bruceweber.com/ |
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23/Aug./2005/Updated |



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先日、ポルトガルで開催された "Curtas Vila do Conde - International Film Festival"に参加した。 1926年に川端康成の原作、シナリオで無声映画として製作された 「狂った一頁/A Page Of Madness」の上映にライブ・プレイで行われたセッションは 満員の会場を驚かせ、また賞賛を浴びた。 この現象についてのインタビューは、後日掲載予定です。(Text by T.Onozuka) |
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25/Jul./2005/Updated |

